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カメラの歴史

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カメラの歴史

最近では、中古カメラの購入で手軽にカメラを楽しんだり、不要になったら中古カメラ買取で買い替えることもできます。カメラが現在のような身近なものとして使えるようになるまでには、どのような進化を遂げてきたのでしょうか。

20世紀以前におけるカメラの進化過程

カメラの土台ともいえる原理の発見

アラブの科学者イブン・アル・ハイサムは、光が曲がることを実験により解明した人物です。彼は実験を通して光の屈折角度を調べ、実験から得られた事実を推論することで原理を求めました。
光学的に画像を捉える原理については、1021年の光についての研究をまとめた「光学の書」に記載されています。書物に記されている「カメラ・オブスクラ」というイメージスクリーン上へ画像を投影する装置は、カメラの起源ともいわれています。

カメラ・オブスクラは、あくまで外景を写しこんで、見る装置でしかありませんでした。そのため、装置に映った景色を保存するには、人が手描きで正確に写し取る必要がありました。

感光材料による撮影が可能に

画像を保存する方法が開発されたのは1724年のことです。ドイツの解剖学者ヨハン・ハインリッヒ・シュルツにより「銀とチョークの混合物に光を当てると黒くなる」ことが発見されました。これを応用することで、カメラは実用化に近づいていきます。

実用化への一歩

1839年にルイ・ジャック・マンデ・ダゲールが発表したのが初の実用的写真術「ダゲレオタイプ」です。カメラ・オブスクラの鏡の位置に銀を使った板を置き、風景を焼き付ける撮影方法で、アナログ式カメラの原型にもなっています。

カメラの世界的発展

20世紀に入ると、カメラは急速に普及していきます。当初は、ガラス乾板を使用した大型の木製カメラが主流でした。現在主流の35mmフィルムカメラ、いわゆる手のひらサイズの小型カメラは、1910年以降に欧米諸国を中心に開発が進められました。

日本への伝来は、江戸時代の1848年のことで、オランダ商人が国内に持ち込んだことがきっかけといわれています。1950年代に、日本製のコンパクトカメラや一眼レフカメラの優秀性が認められたことで、日本製のカメラは一躍注目を浴びるようになりました。

現在もカメラの機能は日々進化しています。カメラを買い替えることで、それぞれ異なる味を楽しむことができるので、表現の幅も広がります。

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